まんが日本昔ばなし「茗荷と女房」
概要
まんが日本昔ばなしで「茗荷と女房」というタイトルの作品は、2種類存在します。
1986年1月18日放送
2024年4月11日放送
1986年1月18日放送
あらすじ
昔々、あるところに貧しい夫婦がいました。
ある日、おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは糸を紡ぎに出かけました。
すると、おじいさんは怪我をした雀を見つけ、家に持ち帰って介抱しました。
元気になった雀はお礼に、おじいさんにひょうたんの種を渡しました。
おじいさんは、その種を植えると、たくさんのひょうたんが実りました。
そのひょうたんの中には、なんと米が詰まっていたのです。
夫婦は、ひょうたんのおかげで裕福な暮らしを送ることができるようになりました。
教訓
この作品は、優しさと感謝の気持ちの大切さを教えてくれます。
また、自然の恵みのありがたさも示唆しています。
参考資料
http://nihon.syoukoukai.com/modules/stories/index.php?lid=393
YouTube <a href="無効な URL を削除しました]
2024年4月11日放送
あらすじ
昔々、あるところに心優しいおばあさんと意地悪なおばあさんがいました。
ある日、優しいおばあさんは怪我をした雀を助けてあげました。
元気になった雀は、お礼におばあさんにひょうたんの種をプレゼントしました。
おばあさんがその種を育てると、たくさんのひょうたんが実りました。
そのひょうたんの中には、なんと米が詰まっていたのです。
意地悪なおばあさんは、優しいおばあさんのひょうたんを見て、自分もひょうたんを手に入れようとします。
意地悪なおばあさんは、雀を捕まえて痛めつけ、ひょうたんの種を要求しました。
雀は、意地悪なおばあさんの要求を仕方なく聞き入れ、種を渡しました。
意地悪なおばあさんは、種を植えると、たくさんのひょうたんが実りました。
しかし、そのひょうたんの中には、米ではなく、ヘビやトカゲが入っていました。
意地悪なおばあさんは、ひょうたんから出てきたヘビやトカゲに襲われてしまいます。
教訓
この作品は、優しさと意地悪の結末を描いています。
また、恩義を忘れないことの大切さも示唆しています。
参考資料
http://nihon.syoukoukai.com/modules/stories/index.php?lid=393
YouTube <a href="無効な URL を削除しました]
補足
「茗荷と女房」は、日本各地に古くから伝わる民話です。
1986年1月18日放送版と2024年4月11日放送版では、ストーリー展開や教訓が異なっています。
優しさ、感謝の気持ち、自然の恵み、優しさの結末、意地悪の結末、恩義を忘れないことなどは、多くの人にとって大切な教訓でしょう。
何か他に知りたいことがあれば、聞いてくださいね。
動画:
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だんだらぼっちのあらすじまんが日本昔ばなし「だんだらぼっち」概要 まんが日本昔ばなしで「だんだらぼっち」というタイトルの作品は、1980年1月20日に放送されました。 この作品は、三重県志摩半島の民話を基にしています。 あらすじ 昔々、志摩半島の波切(なぎり)という村の沖合にある大王島(だいおうじま)に、だんだらぼっちという一つ目の大男が住んでいました。 だんだらぼっちは、大変力の強い大男で、いつも村の漁師たちが捕った魚を船ごと持って行ったり、米も俵ごと強奪していくのでした。 困った村人たちは、網元の家で対策を相談していると、頭のいい子供が名案を思いつきました。 それは、だんだらぼっちより大きな「千人力の大男」をでっち上げ、だんだらぼっちを怖がらせようという作戦でした。 翌日、何も知らないだんだらぼっちは再び食べ物を探しに村にやって来て、大きなカゴと大きな魚のえさ袋を見つけました。 このカゴは千人力の大男が使うタバコ入れで、えさ袋は千人力が着る着物だ、と村人が説明しました。 だんだらぼっちは、千人力の大男の強さに恐れおののき、村を出て行きました。 こうして、村人たちはだんだらぼっちの恐怖から解放され、平和な暮らしを取り戻すことができました。 教訓 この作品は、知恵と協力の大切さを教えてくれます。 また、困難に立ち向かうことの重要性についても示唆しています。 参考資料 http://nihon.syoukoukai.com/modules/stories/index.php?lid=407 YouTube https://www.youtube.com/channel/UCMryLo9qdPf-qjdey16moGA 補足 「だんだらぼっち」は、日本各地に様々なバリエーションで伝わる民話です。 知恵、協力、困難に立ち向かうことは、多くの人にとって大切な教訓でしょう。 何か他に知りたいことがあれば、聞いてくださいね。 ■記事へ行く だんだらぼっち – まんが日本昔ばなし |
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